CoronaSDKのOverlayについて

storyboard.showOverlayで表示した画面から、Overlayを閉じる場合はhideOverlayを使用しますが
hideOverlayを使わないケースについて、少しわかりにくかったのでまとめてみました。

以下は、overlay画面から元画面をリロードする場合の内容になります。
(1)overlayを表示する元画面を表示(stage.lua)

(2)overlayで「リロードボタン」を表示(result.lua)

(3)元画面のスクリーンを削除して再表示(reload.lua)

ソースはこちら
ohwakana/corona-overlay-sample

reload.luaにて元のスクリーンを削除し、gotoSceneで再度表示するようにしています。

sublime text2 のカスタマイズ

Coronaの開発エディタとしてsublime text2を使っています。
ということで、sublime text2の設定についての備忘録です。

Corona Editorの追加
Package Control: Install Packageから「Corona Editor」を検索しインストールすれば追加完了。
デフォルトでF10でデバッグビルド、Shit+F10でデバッグ終了にキーが割り当てられています。
その他にドキュメント参照がついてたり、いろいろ便利そうです。

プラグインSublime Terminalの改変
Sublime Terminalでは、ファイルを右クリック[Open Terminal Here…]で
windowsの場合PowerShellが起動するのですが、
だいたいGitbashを使うことが多いので、Gitbashが起動するように修正しました。

修正コードはこちらohwakana/sublime_terminal (Fork)

使ってみてsublime text2は、まだしっくりきていません。。。
以前使ってたGeanyのように標準入出力のウィンドウが付いてたらいいんだけどなー。
Coronaでの作業に関しては特に不便はないので、作るものによりIDEと使い分けていきたいと思ってます。
(やっぱりGeanyに戻すかも。。。)

Corona SDKはじめました

スマートフォン向けの開発でCorona SDKを使いはじめました。
Coronaを選んだポイントは、ざっくり下記の通りです。

  • 言語がLua
  • cocos2d-xより学習コスト低そう
  • わりとリッチなものも作れそう
  • ゲームだけじゃなくてアプリ開発のモックアップささっと作るのにもよさそう

少し使ってみた感想は…

  • シミュレーター操作がとても簡単
  • ガンガン機能追加が入るので最新仕様の確認がたいへん
  • StaterだとDaily Buildが利用できず最新仕様で開発できない場合があるので困る(といえば困る)
  • 一人での開発に向いてそう

価格はStarterは無料で、Basic:$16/月、Pro:$49/月ということで
このへんは高いんだか安いんだか、まだ?な感じです。
Starterでもう少し使って、その後BasicにするかProにするか検討したいと思います。

momo-corona
※画像はcoronaの”C”