gitで複数行コメントする方法

gitに長いコミットコメントをつけたい時、ヒアドキュメントを使ったりしてたけど

もっといい方法をみつけたので忘れないように書いておきます。

-m オプションを複数つければコメントが改行される。
もっと早く気が付いてればよかった・・。

ここ最近の備忘録(2014.05.11)

Done:

  • iPhoneのPush通知を実装。仕組みがようやく理解できた。
  • jQuery BoilerplateをつかってjQueryのプラグインをつくった。これ
  • ibeaconの調査とテスト。会社でサンプルアプリを作ってる。今週中には仕上げたい。

 

ToDo:

  • アプリのリリース!!!!
  • ibeacon関連についてまとめてブログにアップする
  • TestFlightを上手く使えていないので、使い方を理解してアプリテストの運用に活かしたい。

 

気になることとか:

  • advanced rest client, Dev HTTP Client(Chrome拡張)が便利
  • PHPフレームワークLaravelはなかなか使いやすい。CodeIgniterの代わりによさそう。

 

猫近況:

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Mavericksでboxen実行時のエラーについて

OSをMavericksにしてboxenを実行するとエラーが・・・

 

まずは、Command line Toolsをインストールとライセンス許諾。
http://qiita.com/yuku_t/items/30015dba2b6497b80074

 

次に、ruby2.0.0-p247 バグのパッチ適応。
http://stackoverflow.com/questions/22352838/ruby-gem-install-json-fails-on-mavericks-and-xcode-5-1-unknown-argument-mul

以上でOK。

corona SDKで広告を表示してみる(AdStir)

ad-demo
corona SDK でWebViewを使用して、画面下部に広告を表示してみました。

まず、配信管理(SSP)には「AdStir」を利用することにしました。
AdStirは管理画面が直観的で使いやすいです。
スマートフォンゲーム向けのDSP「GameLogic」と連携したとこので
ゲームコンテンツの場合は収益面も期待できそう。
http://gamebiz.jp/?p=129233

実装はとっても簡単!
広告表示用のHTMLファイルを用意し、native.showWebPopup()で表示するだけです。
(※Android動作は未確認)

ad.html(広告表示用)

main.lua

ソースはこちら
ohwakana/corona-ad-sample

ちなみにAdstirの管理画面はこんな感じです。
AdStirのCPC広告と、AMoAd,nendも申請済み。
カスタムネットワークで独自広告の配信も追加してます。
AdStir   配信比率設定

launchdのことを知らなかったMac初心者の話

nginxの設定を変えて、再起動しようとしたところアドレス既に使ってますメッセージが表示された。

あれあれ?nginxで使ってるみたいだけど。。

プロセスIDが変わっているので、再起動かかってるみたいで
stopしてもすぐに起動しているようだ。
それで色々調べていると、Macではlaunchdでデーモンを管理している事を知る。(なんてこった。)

launchctl から操作するのがよさそう。
再起動

停止

ロード・起動

今まで知らなかったなんて、、appleはlaunchdを推奨ってことで
init.dもrc.dもcrondも!廃止ということらしいです。
Macユーザーへの道のりは遠いなと思ったのでした。

BoxenでNodejsインストールした時のエラー

BoxenでNodejsをインストールすると下記のエラーとになる。

.zshrc に追記

この方法でいいんだろうか・・?

CoronaSDKのOverlayについて

storyboard.showOverlayで表示した画面から、Overlayを閉じる場合はhideOverlayを使用しますが
hideOverlayを使わないケースについて、少しわかりにくかったのでまとめてみました。

以下は、overlay画面から元画面をリロードする場合の内容になります。
(1)overlayを表示する元画面を表示(stage.lua)

(2)overlayで「リロードボタン」を表示(result.lua)

(3)元画面のスクリーンを削除して再表示(reload.lua)

ソースはこちら
ohwakana/corona-overlay-sample

reload.luaにて元のスクリーンを削除し、gotoSceneで再度表示するようにしています。

sublime text2 のカスタマイズ

Coronaの開発エディタとしてsublime text2を使っています。
ということで、sublime text2の設定についての備忘録です。

Corona Editorの追加
Package Control: Install Packageから「Corona Editor」を検索しインストールすれば追加完了。
デフォルトでF10でデバッグビルド、Shit+F10でデバッグ終了にキーが割り当てられています。
その他にドキュメント参照がついてたり、いろいろ便利そうです。

プラグインSublime Terminalの改変
Sublime Terminalでは、ファイルを右クリック[Open Terminal Here…]で
windowsの場合PowerShellが起動するのですが、
だいたいGitbashを使うことが多いので、Gitbashが起動するように修正しました。

修正コードはこちらohwakana/sublime_terminal (Fork)

使ってみてsublime text2は、まだしっくりきていません。。。
以前使ってたGeanyのように標準入出力のウィンドウが付いてたらいいんだけどなー。
Coronaでの作業に関しては特に不便はないので、作るものによりIDEと使い分けていきたいと思ってます。
(やっぱりGeanyに戻すかも。。。)

Corona SDKはじめました

スマートフォン向けの開発でCorona SDKを使いはじめました。
Coronaを選んだポイントは、ざっくり下記の通りです。

  • 言語がLua
  • cocos2d-xより学習コスト低そう
  • わりとリッチなものも作れそう
  • ゲームだけじゃなくてアプリ開発のモックアップささっと作るのにもよさそう

少し使ってみた感想は…

  • シミュレーター操作がとても簡単
  • ガンガン機能追加が入るので最新仕様の確認がたいへん
  • StaterだとDaily Buildが利用できず最新仕様で開発できない場合があるので困る(といえば困る)
  • 一人での開発に向いてそう

価格はStarterは無料で、Basic:$16/月、Pro:$49/月ということで
このへんは高いんだか安いんだか、まだ?な感じです。
Starterでもう少し使って、その後BasicにするかProにするか検討したいと思います。

momo-corona
※画像はcoronaの”C”